単語の勉強の仕方

単語って、覚えなくちゃいけないですよね。
でも、楽しい作業じゃないです。特に単語だけ覚えるっていうのが苦痛でしょう。

単語帳をもって2時間にらめっこして覚える・・・これが毎日出来る人って少ないんじゃ
ないかと思います。

で、苦行なわりいは覚えていなかったりして・・・あぁ、私は何をやってたんだろう?
なんてことにもなりかねません。


単語は、文章の中で覚える方が効果的なんですね。なので、私も単語の参考書は一応
持っていましたが、それは試験直前の仕上げにしか使いませんでした。

それか、電車の移動などのちょっとした空き時間や勉強の合間の気分転換に
使いましたね。なんだかそういう使い方の方が効率的な気がします。


長文てだいたいテーマが決まっていますよね。なので、たとえば、医療関係の
文を読んだら病気などの単語をいくつかまとめて覚える、気候の文を読んだら
そういう方面の言葉をまたいくつかまとめて覚える・・・ソンことを繰り返しました。

もちろん一回じゃ覚えられませんけどね。同じテーマの長文を何度か読むと段々
記憶に残るようになりますね~。

それにしてもやっぱり時間をかけないとダメだし、即席にたくさんの単語を
覚えるのは無理なんじゃないかな。

即席で覚えたものは、すぐに忘れてしまいます。

英語の達人が言っていたことは、「忘れたらまた覚えればいい」でした。

こういう境地にならないといけないというか、そのくらいの覚悟が必要だな
と思いました。

総仕上げのチェックとして、単語の本は一冊持っているといいですね。



普段はこういうので頭に入れていくのが効率的かと。
これは読み物としてもほんとにお勧め!






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