英検準1級の通信教育

通信教育って意外に好きな方です。自己管理をしないといけないけど、
通う手間が省けるのは私にとってはありがたいです。

行き帰りに時間を取られてしまうし、混んだ電車に乗るのも体力を消耗するので・・・

私は、普段は通信教育でやって、直前期だけ集中コースに通学しました。
このパターンが意外と気に入っているんです。

通信教育は何がいいか?



ほんと、いろいろな通信教育がありますね。どれも良さがあると思います。

私は、アルクのヒヤリングマラソンをやりました。
ヒヤリングマラソン歴は長いですね~。今はちょっとやめてしまったけど、
受検の前、2,3年はやっていました。

毎月本が一冊送られてきて、提出用のテストもそれについています。
テスト自体は1回分で、1時間もあればできてしまいます。

時間がないとテストだけやって提出、なんてこともありましたね。
でも、本をきちんと読めばかなりの勉強量になりますよ。

時事ネタとか、今世界で起きていることを扱っているから、これから英検1級を
目指していくためにもこれは有用ですね。

海外ニュースを仕入れるのにも重宝です。



ヒヤリングマラソン

準1級はあれこれ手を広げすぎないで、いくつか教材を決めてやり込んでいった
方がいいのかな、という気がします。


単語を覚えているとリーディングが気になったり、スピーキングが気になったりと
気が散ってしまうんですが、今やっていることに集中するのが大事ですね。
なので、あれこれ本を買いすぎたり学校に通いすぎないほうがいいのかもしれないと思います。

NHKのラジオ講座は地味ながらかなりいいですね。
私は、ビジネス英語を聞いていました。準1級にはちょっと難しいかな、という
ところもあるんですが、解説もちゃんとあるし、聞き逃したところなどを
復習するとかなり力になりますね。

ラジオ講座は4月と10月に始まります。毎月一冊テキストが出ますね。



これは有名な「茅ヶ崎方式」です。時事英語の勉強するならこれ、という感じです。
勉強会などのテキストとしてもよく使われ、上級者を狙うのにも適しています。



通訳学校でも推奨されているのが「感動する英語」。このシリーズもすごくいいです。


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