参考書や問題集について

合格に参考書や問題集は必須ですが、その数が多くて迷いますね~。

とりあえず、直近の過去問題集は1冊用意しておきたいですね。
実際に時間を決めて取り組んでみると、時間配分もわかるし緊張感も持てます。

何点くらいとれるかを、早い時期に把握しておくと予定も立てやすいです。
勉強し始めの頃は悲惨なくらいの点数でも悲観することはないですね。

私も最初は知らない単語だらけで目の前が真っ暗になりました。
でも、知らなければ覚えればいいんですよね。だから単語に関してはそんなに
悲観的になることはないかなと思います。

それよりも、きちんと文法が身についているかということをチェックしたいです。
長文を読むにも文法の知識がないと読み間違うことがありますから。

考えると文法って基礎の基礎になるんですね。
文法嫌いな人(私もそうでした)って多いけど、ここをきちんとやると
あとあと伸びるって言いますよね。

 過去問題集
 準1級用問題集
 文法参考書

このあたりを1冊ずつ揃えておくのは必要かと思います。

過去問題集は旺文社から出ています。



「教本」というのがいわゆる参考書ですが、これはほかのものでもいいかな、と思います。



チェック用に、単語だけ集めたものも



熟語は難関なんですよね、数が多いし覚えるのも大変です



余裕があれば長文を沢山読みたい



参考書や問題集って集め始めるときりがありませんね。
見るとつい買ってしまいたくなるんです。

でも、時間には限りがあるから、コレ、と決めたらよそ見しない強さも大事かなと思います。
私も買ったけどほとんど手を付けなかったものがあります。

準1級は、NHKのラジオ講座(ビジネス英語)だけで受かった、という人もいますね。
基礎的なことができていたんでしょうけど、NHKは確かにイイですね。


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