英検の問題集を沢山解く!

勉強していると、なかなか力がついてこないとか、このままやっていて大丈夫なんだろうか、と思うことがありますよね。

途中で手が止まってしまったり、ため息が出たり・・・

でも、大事な事は途中で止まらずにやり続ける事かな、と思います。
力がついているなんて自分ではわからないことだから。

私は、英検準1級用の問題集を沢山解きました。
といっても、一日にできる量はそれほど多くないので、10冊も20冊も解いたというわけじゃありませんが。

自分でできる限りやったという感じですね。
それに、一冊全部できなかったものもあります。
でもそういうことを気にしないでどんどんやりました^^


問題を解いていて、躓くところがあったら参考書にもどってチェックしていました。
文法が理解できていなかったことがそこでわかって、もう一度頭に入れるとかしました。

単語がわからないのは単純でただ覚えればいいですが、文章の意味が通じなかったり、何故それが正解なのかわからないときは、時間をかけて復習しました。

躓くと時間がとられて前に進まなくて焦りますが、そこできちんと時間をかけて理解するのが大事かな、と思います。

適当な理解で進めてしまうとあとあと困ることになると思うので・・・

焦らず急げ、ということですね。


単語や熟語は単調で覚えるのも楽しくありませんが、私は単語帳などは最初は使わず、文章の中で覚えていきました。その方が頭に入る気がしますね。

何度か単語帳を作ってやってみたのですが、どうもうまくいかず、あまり活用しませんでした。


単語や熟語に数多く当たるためにはやっぱり問題集を解くのが早いかなと思います。
どんな問題集でもいいかというと、やっぱり英検によく出る単語というのがあるので、英検用の問題集を使うことが早道だと思いますね。


学問に王道なしというけれど、英語に関してもそうなんですね。
単語を覚えるのが早い人もいれば遅い人もいると思いますが、地道にやっていくしかないんだなーと思いました。


英語はやれば誰でもできると言いますが、向き不向き、得手不得手はあるにしても、確かにこつこつやっていけば誰でも実力はついてくると思います。

それに人と比べても仕方ないので、以前の自分と比べて前進していればいいのではないかと思います。

千里の道も一歩からと言いますが、こつこつやっていけばいつの間にか人より先にいっているということが起こるんですね。

英語の仕事をしている人って、最初からものすごく優秀だった人もいるけど、最初は人より遅れていたけど努力でカバーしたという人も多いんですね。





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