英検準1級に35歳で挑戦して合格・体験記!

英語の資格が欲しい!まずは準1級から!と突然思い立って勉強した主婦です
久しぶりに勉強を再開して戸惑うこともありましたが、継続は力!
細切れの時間を活用して合格した日々を振り返ります。

英語が母国語でない人が集まると、共通語は英語になります
外国人と見たら、とりあえず英語で話しかけてみる・・・いつの間にかそんな風になっている自分に気づいたりします。

美しい日本語も大切にしたいと思いますが、世界を広げるために、自分の懐を深くするためにも
英語はマスターしておきたいと思います

使った英語教材


1次試験に向けて
準1級は1次試験と2次試験があります。
1次試験は筆記とリスニング、2次試験は面接(スピーキング)です。
1次試験にリスニングもあるので、「読む書く」と「聴く」をバランス良くやらないと
なりません。

リーディングは英検の過去問題集を中心にやり、あとは英語雑誌や新聞を読む、
NHKのラジオ講座をやる、という感じでした。

 英語の問題集
・とりあえず過去問で出題形式に慣れておくことは必須!

     

・私はこれも使いました。なんとなく使いやすい感じ・・・って曖昧な理由ですが…
  英検準1級直前合格対策 (アスカカルチャー―明日香英検シリーズ)

あとは、文法のおさらいも大事ですね。長文を読んでいて分からないところや
過去問で躓いたところをチェックするために、文法書を一冊用意しました。

文法は、英検用のものでもいいし、一般的な(大学受験など)文法参考書でもいいですね。
詳しい文法本を一冊持っているとたいがいの事は解決します。


ロイヤル英文法は詳しいですね。
索引も細かい方ので、調べやすいのもメリット。

   



1億人の英文法は読んでも面白い本。
文法書というより、解説本としての色合いも強いです。

   


リスニング対策


  
やっぱり気になるリスニング!これはもう継続するしか上達する方法は
ないのかな、と思われます。
最初は聞き取れなくて当たり前、コツコツやっていれば、すぐには無理でも
3ヶ月後、半年後にはかなり聞き取れるようになる、そういうのが
リスニングかな、と思います。

リスニングって勉強した時間に比例して伸びると思います。
なので、できるだけ早くからスタートしたほうがいいかなと思います。

リスニングは長期戦、と思っていたので、私はアルクの通信教育を
受講しました。テストもついているので、毎月自分で出来をチェック
できるのも励みになりました。緊張感も出るし。

リスニングって、ただ聞いていればいいというものじゃないですよね。
流れた英文をあとで読んで、文法的にわからないところをチェックし、
全体の訳を見て理解、ということをやらないと、上達しないのでは
ないかと思います。

アルクの通信講座は解説も詳しく載っているし、教材も興味のもてる
旬の話題を扱っているのでそのへんもいいかなと思います。
単調になる勉強も少し楽しく出来ると思います。



★2次試験に向けて

2次試験はしゃべらないといけないので、一人でやるのはちょっと難しいところです。
でも、もし家に英語が出来る人がいたら、試験官になってもらうといいでしょう。
そうでない場合は、2次試験用の集中コースなどにいくののお勧めです。

ただ、その場合も回数が限られているので、家での独習も必要ですね。
一人通訳、というやり方があります。目にしたもの、自分の気持ち、なんでもいいから
一人で英語でしゃべってみるんです。

このやり方は私もセミナーで習いました。一人でブツブツっていうのが最初はうまく
できないんですが、日常会話でも、自分の今の思い、考えでもなんでもいいので
英語で表現してみる練習をするのです。

なかなかうまくいきませんが、それでいいんですね。まずは口を開いてみるっていうのが
大事ですから・・・口をついて出てこなかったら2次試験の合格はありませんし、
喋るのは慣れ、というところも大きいですから!

また最近はオンライン英会話が格安で受講できますね。
値段が安いのはフィリピン人の先生を擁しているスクールです。

北米の先生だとお値段も高くなりますが、フィリピンの先生は安いのです(*゚▽゚*)
でも、ちゃんと大学を出ていて、発音も綺麗な先生が多いのでいいと思いますよ。
お値段が天と地ほど(?)違うのに、そこまでの違いは絶対ないと思いますね・・・

イメージ的に東南アジアというのがあまりよくないと思われていることもありますが、
最近はフィリピンとかシンガポールに語学留学するのも流行っているんですよね。

オンライン英会話は無料トライアルもあるので、そういうのを受けてみて
感触を確かめてみるのもいいかもしれません。
こんなに安く会話のレッスンができるなんてちょっとビックリですよ。

ビズメイツはビジネスの場で使えるコミュニケーションを習います。
 英検対策にもピッタリだと思います。
 何より毎日レッスンできて1万円台は安いですよね。
 ⇒Bizmates(ビズメイツ)



話すことは「慣れ」が大事なポイントでもあります。
ではどうすれば慣れるか、というと、場数を踏むことですよね。

毎日しゃべっていればイヤでも慣れてくるものです。
途中で投げ出さなければ会話は必ず上達すると思っています。



【参考】【1日6分?】この今!バカ売れしてる英会話教材



勉強は通学?通信?



勉強方法は大きく分けて、通学か通信ですね。このほかに独学で参考書や問題集をと使う、
というのもありますが・・・

私はほぼ通信でやりました。個人的には準1級までは通信講座で十分かな、と思います。
二次試験にスピーキングはあるのですが、準1級のスピーチはそれほど手ごわくありません。

なので、1次試験の勉強とともに2次対策を入れながらやっていけばいけるんじゃないか、
というのが私の感想です。

もちろん一夜漬けでは無理ですが、コツコツ普段からやっていれば決して難しいもの
ではないのではないか、と思います。


通信や独学は続かないから、とはよく言われますが、
通学でも自分からやる気を出さないとダメでしょう。
ただ通っているだけ・・・というのではあまり意味がないかと思います。

通学していると、なんだか勉強している気分になりますが、
中身の濃さは人によって差がありますね。

同じ目標を持った人と切磋琢磨するのはいいと思いますけど。
通信や独学だと自分のレベルがわからないとか、刺激がない
という事はあると思います。

そういうのが平気というか、自分との戦いに集中できる人は
通信でもいいんですけどね。

自分の性格によって勉強法を考えるのもいいかと思います。